===================================================================== = アナログ入出力用ドライバについて = = API-AIO(98/PC) Ver3.70 = = CONTEC Co.,Ltd. = ===================================================================== ◆ 目次 ======= はじめに 制限事項 注意事項 インストール方法(Webダウンロード) インストールされるファイル サンプルプログラム バージョンアップ履歴 ◆ はじめに =========== 日頃から格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。 API-AIO(98/PC)に関する説明を以下に記載します。ヘルプ等に記載 されていない事項もありますので、ぜひご一読下さい。 ◆ 制限事項 =========== この製品はWindows Me/98SE/98/95、及びWindows Vista/Server 2003/XP/2000/NT に対応しております。Windows3.1および16Bitアプリケーションには対応しており ませんのでご注意下さい。 ◆注意事項 ========== ・Windows Vista/Server 2003/XP/2000/NTでインストールされる場合、 必ずAdministrator権限でログインして下さい。 ・Windows Vista/Server 2003/XP/2000/NTで「API-TOOL コンフィグレーション」 を実行する場合、必ずAdministrator権限でログインして下さい。 ・仕様変更について Ver2.50〜 AioInpBdMemのサンプリングモード0(外部トリガスタート)を使用時に、 サンプリング中に再びスタートトリガが入力されると スタートトリガエラーが発生し、サンプリングが停止していましたが、 このエラーは出さないように変更しました。 Ver3.37〜 アナログ入力ボードのシングルエンド入力 / 作動入力を切り替えるには [コンフィギュレーションプログラム]-[ボードの編集]を選択し、 [入力方式]で決定してください。 Ver3.30以前の[ボードコンフィグ]にあった[チャネル増設]の設定項目は 除かれました。 チャネル増設アクセサリはボードに接続するだけで自動的に使用できます。 ◆インストール方法(Webダウンロード) ============================ ・弊社ホームページよりダウンロードしていただいた場合は 以下の場所に展開されたインストーラを実行してください。 ※ダウンロードファイルの展開先がC:\TEMPの場合 開発環境(フルセット) C:\TEMP\APIPAC\AIO\Disk1\Setup.exe 実行環境(ランタイム)のみ C:\TEMP\APIPAC\Runtime\AIO\Disk1\Setup.exe Windows Vistaで使用する場合は、ボードを実装する前に C:\TEMP\INF\WinVista\AIO\DPInst.exe を実行してドライバのインストールを行ってください。 詳しくは、開発環境でインストールされるハードウェアの登録方法を参照してください。 ・API-PAC(W32)のCD-ROMからインストールされる場合は Autorun.exeからインストールできます。 ◆インストールされるファイル ============================ ・本製品のセットアッププログラムは、次の様な構成で ファイルをシステ ムディレクトリあるいは、ユーザー指定のディレクトリにインストール します。 ・また、既に他のAPI-TOOLドライバがインストールされている場合は、そ のディレクトリへインストールします。 \ CONFIG.EXE ハードウェアの設定を行なうコンフィグ レーションプログラム CTSTAIO.EXE ボードの診断を行うユーティリティ PCCARDNT.EXE NT4.0でPCカードを認識させるユーティ リティ AIO\APIAIO.CHM ヘルプファイル ※1 AIO\SAMPLES サンプルプログラム ※1 ※1 「実行環境(ランタイム)」ではインストールされません。 \\System ・API-TOOL共有ファイル APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 APCFG.VXD CONFIG用デバイスドライバ MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・API-AIO(98/PC)システムファイル APIAIO.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APIAIO00.VXD デバイスドライバ:メモリ搭載アナログ入力 ボード(ISA, Cバス)用 APIAIO01.VXD デバイスドライバ:DA12-4(PC)用 APIAIO02.VXD デバイスドライバ:DAI12-8C(PC), DAI12-4C(PC)用 APIAIO03.VXD デバイスドライバ:ADI12-16(PC), ADI12-8CL(PC), ADI12-8CL(PC)H用 APIAIO04.VXD デバイスドライバ:DA12-8L(PC)用 APIAIO05.VXD デバイスドライバ:AD12-16LG(PC)用 APIAIO06.VXD デバイスドライバ:AD12-8LT(PC)用 APIAIO07.VXD デバイスドライバ:AD12-16(PC)用 APIAIO08.VXD デバイスドライバ:AIO DemoBoard用 APIAIO09.VXD デバイスドライバ:DA12-6LC(PC)用 APIAIO10.VXD デバイスドライバ:AD12-16TA(98)H, AD12-16T(98)H, AD12-8T(98)H用 APIAIO11.VXD デバイスドライバ:ADI12-8C(98)H, ADI12-4C(98)H用 APIAIO12.VXD デバイスドライバ:DAI12-8C(98), DAI12-4C(98)用 APIAIO13.VXD デバイスドライバ:DA12-16(98), DA12-8(98)用 APIAIO14.VXD デバイスドライバ:AD12-32F(98)H, AD12-16F(98)H用 APIAIO15.VXD デバイスドライバ:AD12-16RT(98)H, AD12-8RT(98)H用 APIAIO16.VXD デバイスドライバ:ADI12-8CL(98)H用 APIAIO17.VXD デバイスドライバ:ADA12-8/2(98)H用 APIAIO18.VXD デバイスドライバ:DA12-4T(98), DA12-2T(98)用 APIAIO19.VXD デバイスドライバ:DA12-4C(98)用 APIAIO20.VXD デバイスドライバ:メモリ搭載アナログ入力 ボード(PCIバス)用 APIAIO21.VXD デバイスドライバ:AD12-64(PCI), AD12-16(PCI), ADI16-4C(PCI), ADI16-4L(PCI)用 APIAIO26.VXD デバイスドライバ:DA12-16(PCI), DA12-8(PCI), DA12-4(PCI), DAI16-4C(PCI)用 APIAIO30.VXD デバイスドライバ:AD12-8(PM)用 IO.EXE ポートI/O用実行ファイル PORTIO.DLL ポートI/O用DLL PORTIO.VXD ポートI/O用仮想デバイスドライバ APIAIO.DEP ディストリビューションウィザード用定義 ファイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32 ・API-TOOL共有ファイル APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・API-GPIB(98/PC)NTシステムファイル APIAIO.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APIAIO.DEP ディストリビューションウィザード用定義 ファイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32\drivers ・API-TOOL共有ファイル APCFG.SYS CONFIG用デバイスドライバ ・API-GPIB(98/PC)NTシステムファイル APIAIO00.SYS デバイスドライバ:メモリ搭載アナログ入力 ボード(ISA, Cバス)用 APIAIO01.SYS デバイスドライバ:DA12-4(PC)用 APIAIO02.SYS デバイスドライバ:DAI12-4C(PC), DAI12-8C(PC)用 APIAIO03.SYS デバイスドライバ:ADI12-16(PC), ADI12-8CL(PC), ADI12-8CL(PC)L用 APIAIO04.SYS デバイスドライバ:DA12-8L(PC)用 APIAIO05.SYS デバイスドライバ:AD12-16LG(PC)用 APIAIO06.SYS デバイスドライバ:AD12-8LT(PC)用 APIAIO07.SYS デバイスドライバ:AD12-16(PC)用 APIAIO08.SYS デバイスドライバ:AIO DemoBoard用 APIAIO09.SYS デバイスドライバ:DA12-6LC(PC)用 APIAIO10.SYS デバイスドライバ:AD12-16TA(98)H, AD12-16T(98)H, AD12-8T(98)H用 APIAIO11.SYS デバイスドライバ:ADI12-8C(98)H, ADI12-4C(98)H用 APIAIO12.SYS デバイスドライバ:DAI12-8C(98), DAI12-4C(98)用 APIAIO13.SYS デバイスドライバ:DA12-16(98), DA12-8(98)用 APIAIO14.SYS デバイスドライバ:AD12-32F(98)H, AD12-16F(98)H用 APIAIO15.SYS デバイスドライバ:AD12-16RT(98)H, AD12-8RT(98)H用 APIAIO16.SYS デバイスドライバ:ADI12-8CL(98)H用 APIAIO17.SYS デバイスドライバ:ADA12-8/2(98)H用 APIAIO18.SYS デバイスドライバ:DA12-4T(98), DA12-2T(98)用 APIAIO19.SYS デバイスドライバ:DA12-4C(98)用 APIAIO20.SYS デバイスドライバ:メモリ搭載アナログ入力 ボード(PCIバス)用 APIAIO21.SYS デバイスドライバ:AD12-64(PCI), AD12-16(PCI), ADI16-4C(PCI), ADI16-4L(PCI)用 APIAIO26.SYS デバイスドライバ:DA12-16(PCI), DA12-8(PCI), DA12-4(PCI), DAI16-4C(PCI)用 APIAIO30.SYS デバイスドライバ:AD12-8(PM)用 ◆サンプルプログラム ==================== サンプルプログラムは、各言語ごとに以下のディレクトリで構成されてい ます。 \ | +--\AIO | +--\SAMPLES | +--\INC C/C++用インクルード(ヘッダ)ファイル | VB用標準モジュールファイル | +--\LIB C/C++用ライブラリファイル | +--\BC45 Borland C++(C言語)Ver4.52用サンプルプログラム | +--\VB4 Visual Basic Ver4.0(32bit)用サンプルプログラム | +--\VB6 Visual Basic Ver6.0用サンプルプログラム | +--\VC2C Visual C++(C言語)Ver2.0用サンプルプログラム | +--\VC2CPP Visual C++(C++)Ver2.0用サンプルプログラム | +--\VC6C Visual C++(C言語)Ver6.0用サンプルプログラム | +--\VC6CPP Visual C++(C++)Ver6.0用サンプルプログラム フォルダの説明 \AIO\SAMPLES\INC C/C++およびVB用の関数定義を行ったファイルがあります。ご自分でプ ログラムを組まれる場合、これらのファイルをC/C++場合インクルード 、VBの場合プロジェクトに追加してご使用下さい。 また、これらのファイルは編集しないでください。 \AIO\SAMPLES\LIB C/C++用のLIBファイルがあります。ご自分でプログラムを組まれる場合 、これらのファイルをプロジェクトに追加してください。 なお、ファイルはVisual C++用とBorland C++用に分かれています。 Apiaio.lib Visual C++用 ApiaioBc.lib Borland C++用 ◆バージョンアップ履歴 ======================= Ver3.66->Ver3.70 2009.12.18 (Ver. Jan.2010) -------------------------------- ・Windows 7に対応 Ver3.64->Ver3.66 2009.10.09 (Web提供 2009.10.09) -------------------------------- ・AioInpBackを繰り返し実行するとOSがロックまたはハングアップすることがある不具合を修正 Ver3.63->Ver3.64 2007.09.30 (Ver. Oct.2007) -------------------------------- ・サポートボードの追加 AIO-121601E3-PE, AIO-121601UE3-PE AIO-161601E3-PE, AIO-161601UE3-PE ・AioInpBack関数を繰り返し実行すると、ステータスが2のまま 変化しなくなり、変換が停止してしまう不具合を修正。 Ver3.62->Ver3.63 2007.04.11 (Web提供 2007.04.20) -------------------------------- ・Windows VistaでAD12-8(PM)が認識しない不具合を修正 ・AioInpBdMem関数を繰り返し実行すると、AD変換開始直後に 変換が停止してしまう不具合を修正(Eシリーズ) Ver3.61->Ver3.62 2007.03.09 (Ver. Feb.2007) -------------------------------- ・Windows Vistaに対応 ・AioInp関数で350Hエラーが返る不具合を修正 Ver3.60->Ver3.61 2006.07.14 (Ver. Aug.2006) -------------------------------- ・DAI16-4C(PCI)でAioOutを連続実行すると正常に出力されない不具合を修正 Ver3.58->Ver3.60 2005.11.01 (Ver. Feb.2006) -------------------------------- ・サポートボードの追加 AD12-16(PCI)EV, AD12-16U(PCI)EV AD16-16(PCI)EV, AD16-16U(PCI)EV Ver3.57->Ver3.58 2005.03.31 (Ver. Apr.2005) -------------------------------- ・BinaryToVI, VIToBinaryの演算ミスを修正 Ver3.56->Ver3.57 2004.12.17 (Ver. Jan.2005) -------------------------------- ・AioInpBack関数でトリガ入力後のステータスが1のまま変化しない 不具合を修正(メモリ非搭載ボード) ・AioIsDataReady関数の定義の誤りを修正(AD12-8(PM)) Ver3.53->Ver3.56 2003.10.31 (Ver. Nov.2003) -------------------------------- ・AioIsDataReady関数でメモリ違反を起こす不具合を修正(AD12-8(PM)) ・AioInpBdMem関数実行後にもかかわらずAioSts関数でSts = 0となる ことがある不具合を修正(Eシリーズ、AD12-8(PM)) Ver3.52->Ver3.53 2003.06.02 (Web提供 2003.06.11) -------------------------------- ・ADI16-4L(PCI)で変換データが異常になる不具合を修正 ・ハーフフルイベントメッセージ中からAioStopを実行して、 変換が終了しない不具合を修正(Eシリーズ、AD12-8(PM)) ・AioSts関数で320Hエラーが発生することがある 不具合を修正(AD12-16U(PCI)EH, AD16-16U(PCI)EH) Ver3.51->Ver3.52 2002.11.01 (Ver. Dec.2002) -------------------------------- ・Visual C++.NET, Visual Basic.NET対応 ・ハーフフルを割り込み機能を使用した時に 変換が終了しない事がある不具合を修正。(メモリ搭載ボード) ・AioInp関数でまれにAD変換エラーが発生する不具合を修正(AD16-16U(PCI)EH) Ver3.50->Ver3.51 2002.03.11 (Web提供 2002.03.18) -------------------------------- ・サンプリングモード1または3でFIFO無限サンプリングを行うと メモリ1周の境目でAioReadBufエラーが発生する不具合を修正。 ・NT系で16MEシリーズのメモリサイズが256Kだった間違いを修正。 ・ADI16-4L(PCI)のCMRレジスタの設定データ誤りを修正。 ・サンプルAiIntのAioReadBufで312Hエラーが発生していた不具合を修正。 ・あるデバイスで動作中に、別グループまたは別ドライバ番号のAioOpenを 実行すると動作中のデバイスが停止する不具合修正。 Ver3.37->Ver3.50 (Ver. Jan.2002) -------------------------------- ・WindowsXPに対応。 ・サポートボードの追加 AD12-16U(PCI)EH, AD16-16U(PCI)EH, ADI12-8CL(PC)L ・8254カウンタとAD同時使用時の不具合を修正。 ・DEMO BOARDでAioInpBdMem実行後、Sts=1になるまでタイムラグが 発生する不具合を修正。 ・AioInpBack関数で、変換終了(Sts=0)してもCntが指定回数に満たない 不具合を修正。 ・AD12-8(PM)で、データが存在するのにAioReadBufでデータ取得に 失敗する場合があった不具合を修正。 ・PCIのメモリ搭載ボードで8254関数使用の際、 全ての割りこみレベルに対応していなかった不具合を修正。 ・複数のPCIボード使用の際、 正常に割り込み共有できない場合があった不具合を修正。 ・BinaruToVI, VIToBinaru関数の記述ミスを修正。 Ver3.30->Ver3.37 (Ver. Aug.2001) -------------------------------- ・AioInpBack関数で、変換中のサンプリング回数と配列内のデータ内容が 同期していなかった不具合を修正。 ・コンフィギュレーションのボードコンフィグ変更に対応。 チャネル増設アクセサリの有無はドライバ内で 自動認識を行うように変更。 ・NTドライバにIOCancelルーチンを追加。 ・AioInpBdMem使用時、 AioSts関数でステータスとカウント間で同期が取れない不具合を修正。 Ver3.20->Ver3.30 (Ver. Oct.2000) -------------------------------- ・サポートボードの追加 ADI16-4L(PCI) DA12-8(PCI) ・WindowsMe対応。 ・VBアプリケーション配布用に ディストリビューションウィザード機能を追加。 ・AD12-64(PCI), AD12-16(PCI)で差動入力が出来なかった不具合を修正。 Ver3.10->Ver3.20 (Ver. Apr.2000) -------------------------------- ・サポートボードの追加 ADI16-4C(PCI) DAI16-4C(PCI) ・Windows2000対応。 ・関数実行速度測定ユーティリティを作成。 ・メモリ搭載ボード用同期サンプルAISyncを追加。 ・コンソールアプリケーション用サンプルを追加。 Ver3.00->Ver3.10 (Ver. Aug.1999) -------------------------------- ・サポートボードの追加 AD12-64(PCI) AD12-16(PCI) DA12-16(PCI) DA12-4(PCI) ・ボード診断ユーティリティを作成。 ・アナログ入出力レンジの設定/取得を行うAioSetRange, AioGetRange関数を追加。 ・デモボード用ドライバ(ApiAio08)をサポート。 ・マルチCPUパソコンに対応。 ・マルチスレッドアプリケーションに対応。 ・AioOutBackのサンプリング回数Datが32767までしか 設定できなかったのを修正。 Ver2.50->Ver3.00 (Ver. Apr.1999) -------------------------------- ・サポートボードの追加 ADI12-16(PCI) ・AioOpenEx関数の追加(マルチハンドル対応、 デバイス名によるパラメータ)。 ・AioInpBack, AioOutBackの処理を高速化。 ・AioSetCntDataB関数でデータが正常に設定できなかったバグを修正。 ・メモリ搭載ボードで、サンプリングが終了してもステータスが 動作中のままとなっていたバグを修正。 Ver2.40->Ver2.50 (Ver. Jan.1999) -------------------------------- ・Visual Basic 6.0, Visual C++ 6.0に対応 ・メモリ搭載ボードにカウンタ関数を追加 ・カウンタ関数を使用したサンプルプログラムを追加 ・コンフィギュレーション設定後の再起動が必要なくなった(NTのみ) ・DAI12-8C(PC),DAI12-4C(PC)でアナログ出力が正常にできないバグを修正 ・AD12-16F(98)H,AD12-32F(98)HでAioInpで 正常にデータが取得できないバグを修正 ・AioInpBack,AioInpBdMem,AioOutBack,AioOpenCntGateを実行した時に メモリを消費していた部分を修正。 ・メモリ搭載ボードで、AioStop実行後のステータスが 0になるときがあったバグを修正