===================================================================== = カウンタ用ドライバについて = = API-CNT(98/PC) Ver5.00 = = CONTEC Co.,Ltd. = ===================================================================== ◆ 目次 ======= はじめに 制限事項 注意事項 インストールされるファイル サンプルプログラム バージョンアップ履歴 ◆ はじめに =========== 日頃から格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。 API-CNT(98/PC)W95,NTに関する説明を以下に記載します。ヘルプ等に記載 されていない事項もありますので、ぜひご一読下さい。 ◆ 制限事項 =========== この製品はWindowsMe/98SE/98/95、及びWindows 7/Server 2003/Vista/XP/2000/NTに 対応しております。Windows3.1および16Bitアプリケーションには対応しておりませ んのでご注意下さい。 ◆注意事項 ========== ・Windows 7/Server 2003/Vista/XP/2000/NTでインストールされる場合、 必ずAdministrator権限でログインして下さい。 ・Windows 7/Server 2003/Vista/XP/2000/NTで「API-TOOL コンフィグレーション」を 実行する場合、必ずAdministrator権限でログインして下さい。 ◆インストール方法(Webダウンロード) ============================ ・弊社ホームページよりダウンロードしていただいた場合は 以下の場所に展開されたインストーラを実行してください。 開発環境(フルセット) C:\TEMP\APIPAC\CNT\Disk1\Setup.exe 実行環境(ランタイム)のみ C:\TEMP\APIPAC\Runtime\CNT\Disk1\Setup.exe Windows Vistaで使用する場合は、ボードを実装する前に C:\TEMP\INF\WinVista\CNT\DPInst.exe を実行してドライバのインストールを行ってください。 詳しくは、開発環境でインストールされるハードウェアの登録方法を参照してください。 ※C:\TEMPはデフォルトの展開先 ・API-PAC(W32)のCD-ROMからインストールされる場合は Autorun.exeからインストールできます。 ◆インストールされるファイル ============================ ・本製品のセットアッププログラムは、次の様な構成で ファイルをシステ ムディレクトリあるいは、ユーザー指定のディレクトリにインストール します。 ・また、既に他のAPI-TOOLドライバがインストールされている場合は、そ のディレクトリへインストールします。 \ CONFIG.EXE ハードウェアの設定を行なうコンフィギュレ ーションプログラム PCCARDNT.EXE NT4.0でPCカードを認識させるユーティ リティ CNT\CNTNTD.CHM ヘルプファイル ※1 CTSTCNT.EXE ボードの診断を行うユーティリティ CNT\VER3.10\CNTNTD.CHM Ver.3.10 以前のヘルプファイル ※1 CNT\SAMPLES\ サンプルプログラム ※1 ※1 「実行環境(ランタイム)」ではインストールされません。 \\System ・API-TOOL共有ファイル MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル CMESSAGE.OCX VBでイベントを使用するためのOCX APCFG.VXD CONFIG用デバイスドライバ APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 ・API-CNT(98/PC)W95システムファイル APICNT.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APICNT00.VXD デバイスドライバ APICNT01.VXD デバイスドライバ APICNT02.VXD デバイスドライバ APICNT03.VXD デバイスドライバ APICNT.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32 ・API-TOOL共有ファイル MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル CMESSAGE.OCX VBでイベントを使用するためのOCX APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 ・API-CNT(98/PC)NTシステムファイル APICNT.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APICNT.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32\drivers ・API-TOOL共有ファイル APCFG.SYS CONFIG用デバイスドライバ ・API-CNT(98/PC)NTシステムファイル APICNT00.SYS デバイスドライバ APICNT01.SYS デバイスドライバ APICNT02.SYS デバイスドライバ APICNT03.SYS デバイスドライバ ◆サンプルプログラム ==================== サンプルプログラムは、各言語ごとに以下のディレクトリで構成されてい ます。 \ | +--\CNT | +--\SAMPLES | +--\INC C/C++用インクルード(ヘッダ)ファイル | VB用標準モジュールファイル | +--\LIB C/C++用ライブラリファイル | +--\VB4 Visual Basic Ver.4.0(32bit)用サンプルプログラム | +--\VB6 Visual Basic Ver.6.0用サンプルプログラム | +--\VBNET Visual Basic.NET用サンプルプログラム | +--\VC2C Visual C++(C言語)Ver.2.0用サンプルプログラム | +--\VC2CPP Visual C++(C++)Ver.2.0用サンプルプログラム | +--\VC6C Visual C++(C言語)Ver.6.0用サンプルプログラム | +--\VC6CPP Visual C++(C++)Ver.6.0用サンプルプログラム | +--\VCNET Visual C++.NET用サンプルプログラム | +--\VCs Visual C#.NET用サンプルプログラム | +--\BC45 Borland C++(C言語)Ver.4.52用サンプルプログラム | +--\BUILDER5 Borland C++Builder 5用サンプルプログラム | +--\DELPHI4 Borland Delphi 4用サンプルプログラム | +--\CntMaster バスマスタ転送機能搭載デバイス専用サンプルプログラム フォルダの説明 \CNT\SAMPLES\INC C/C++およびVB用の関数定義を行ったファイルがあります。ご自分でプ ログラムを組まれる場合、これらのファイルをC/C++場合インクルード 、VBの場合プロジェクトに追加してご使用下さい。 また、これらのファイルは編集しないでください。 \CNT&\SAMPLES\LIB C/C++用のLIBファイルがあります。ご自分でプログラムを組まれる場合 、これらのファイルをプロジェクトに追加してください。 なお、ファイルはVisual C++用とBorland C++用に分かれています。 ApiCnt.lib Visual C++用 ApiCntBc.lib Borland C++用 ◆バージョンアップ履歴 API-CNT(98/PC)NT ========================================= Ver4.52->Ver5.00 (Ver. Jan.2010) ------------------------------------- ・Windows 7対応 Ver4.51->Ver4.52 ------------------------------------- ・CntGetSamplingCount()呼び出し時にブルースクリーンになる場合がある不具合を修正 ・CntGetSamplingStatus()にて取得できる CNT8M_STATUS_BMSTOP のステータスが実際よりも早く立つ場合がある不具合を修正 Ver4.50->Ver4.51 (Ver. Jun.2007) ------------------------------------- ・バスマスタ転送によるカウント値取得が正常に行えない可能性がある不具合を修正 Ver4.40->Ver4.50 (Ver. Feb.2007) ------------------------------------- ・Windows Vista対応 ・ヘルプファイル形式変更(*.HLP->*.CHM) ・Samples\CntMaster\Vbnet\Samplingサンプル サンプリングデータを正常にファイルへ書き出すことができない不具合を修正 ・Samples\CntMaster\Vbnet\Syncサンプル ガーベージコレクションからのメモリ保護追加 Ver4.32->Ver4.40(Ver. Nov.2006) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT-3208M-PE Ver4.31->Ver4.32 ----------------- ・ハードウェアイベントによるカウンタスタート/ストップに設定されている場合にソフトウェアストップを行うと その後、ハードウェアイベントが起きるとカウンタスタートする不具合を修正。 また、この設定でソフトウェアストップを行うと次回ソフトウェアスタートを行っただけでカウンタがスタートする不具合を修正。 Ver4.30->Ver4.31(Ver. Aug.2006) ----------------- ・ドライバ名変更: API-CNT(98/PC)NT,W95 -> API-CNT(98/PC) ・CntSetSamplingBuff()をバスマスタ転送中に実行するとプロセスを終了できなくなる不具合を修正 Ver4.21->Ver4.30(Ver. Apr.2006) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT-3204MT-LPE ・Visual Basic 2005 に対応 ・Visual C# 2005 に対応 ・Visual C++ 2005 に対応 ・CntSelectChannelSignal()でフォトカプラを指定したときに使用できないデバイスでもエラーを返していなかった不具合を修正 Ver4.20->Ver4.21 ----------------- ・CntNotifyCountUp()で複数チャネルの割り込みがほぼ同時に入った場合メッセージが通知されない場合がある不具合を修正 Ver4.10->Ver4.20 (Ver. Aug.2005) ----------------- ・Windows Server 2003 に対応。 Ver4.00->Ver4.10 (Ver. Jun.2005) ----------------- ・関数追加: CntGetWritePointerUserBuf() ・HELPの「サンプリング時のバッファ使用方法について」に誤りがあったため修正 Ver3.50->Ver4.00 (Ver. Apr.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT24-4(PCI)H, CNT24-4D(PCI)H, CNT32-4MT(LPCI) Ver3.47->Ver3.50 (Ver. Jan.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT32-4MT(CB) ・CNT32-8M(PCI)専用サンプルプログラムをCNT32-4MT(CB)に対応させるため 使用チャネル数を8Chから4Chに変更。 ・それに伴いサンプルフォルダ名を "\Cnt8M" から "\CntMaster" に変更。 ・リソースが正常に取得できない環境がある不具合を修正 ・CntSetSamplingBuff() Ring引数が範囲外の時、戻り値434hを返すよう修正 ・CntSetOutputSignalEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetSamplingMode() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetInputSignalEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetCountUpEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetPresetReg() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 Ver3.46->Ver3.47 ----------------- ・サンプリング転送カウントが24bitから25bitに桁上がりするときに 正常にカウントされない不具合を修正。 Ver3.45->Ver3.46 (Ver. Oct.2004) ----------------- ・Visual C#.NETに対応 ・EAD(CB)SFでCNT32-8M(PCI)を使用した時に、バスマスタ転送 が正常に動作しない場合がある不具合を修正。 ・VB6のサンプルプログラムSamplingのSamplingMode画面で Internal Clockの単位がusになっていたためnsに表示を修正 Ver3.44->Ver3.45 ----------------- ・CNT32-8M(PCI) 用関数 CntNotifySamplingStop()、CntNotifySamplingCount()を 複数回呼び出したときにメモリリークを起こすことがある不具合を修正。 ・CNT32-8M(PCI) 用関数 CntNotifySamplingCount()で通知抜けが発生する 可能性がある不具合を修正。 Ver3.43->Ver3.44 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)で複数チャネルをサンプリングした場合に、サンプリング した総チャネル数が16進数のFFFFFFFFを超えると正常なサンプリング数を 取得できなくなる不具合を修正。 Ver3.42->Ver3.43 (Ver. Nov.2003) -----------------  ・Visual Basic.NET 2003に対応。  ・Visual C++.NET 2003に対応。 ・ハイパースレッディングPC対応 Ver3.41->Ver3.42 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でカウンタスタート時の一回目にBorrowが立つ不具合を修正。 Ver3.40->Ver3.41 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でカウンタスタートした時点でカウント値がFFFFFFFFになる 場合がある不具合を修正 Ver3.34->Ver3.40 (Ver. Dec.2002) -----------------  ・Borland C++ Builder Ver.5.0/6.0に対応。  ・Borland Delphi Ver.4.0/5.0/6.0に対応。  ・Visual Basic.NETに対応。  ・Visual C++.NETに対応。 ・CNT32-8M(PCI)で転送カウント数が0x1000000近辺にて正確な値とならない 場合がある不具合を修正。 ・CNT32-8M(PC)でカウンタ停止/開始をサンプリングと同期して行う状態から、 サンプリングと同期して行わない状態にした場合、カウンタ停止/開始条件が 変化しない不具合を修正。 Ver3.33->Ver3.34 (Aug.2002) ----------------- ・CNT24-4(PCI)、CNT24-4D(PCI), CNT24-4(PC)でCntTime関数をウェイトモードで使用 する場合に割り込みを使用するように設定していると、ウェイト時間が正確にならない 不具合を修正しました。 ・CNT32-8M(PCI)で関数の使用方法により、スタックの位一部が書き換えられる不具合を修正 しました。 Ver3.32->Ver3.33 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でサンプリング終了イベントが不正なタイミングで発生する   場合がある不具合を修正しました。 Ver3.31->Ver3.32 ----------------- ・CNT24-4D(PCI)でOSに使用リソースを報告していない不具合を修正しました。 Ver3.30->Ver3.31 (Web Release) ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でメモリの状態によりバスマスタ転送が行われない ブロックが発生する不具合を修正しました。 Ver3.20->Ver3.30 (Ver. Jan.2002) ----------------- ・割り込み発生時にカウント値が異常となる不具合を修正しました。 ・Windows XP Professional、Windows XP Home Editionに対応しました。 ・WindowsNT環境下でPCIボードリソースが規格範囲外にある場合でも アクセスできるように修正しました。 Ver3.10->Ver3.20 (Ver. Aug.2001) ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT32-8M(PCI) ・関数追加:CntCnt関数の分割による新関数体系 CNT32-8M(PCI)専用関数 ・ヘルプ:カウンタボードの使用方法を追加し、リニューアルしました。 ・同一ボードに対する複数プロセスからのアクセスが可能になりました。 ・診断プログラムを追加 診断プログラムにより、カウント値、ステータスモニターと診断レポー トの出力ができるようになりました。 Ver3.00->Ver3.10 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT24-4D(PCI) ・関数追加:CntSetInputType Ver2.50->Ver3.00 (Ver. Oct.2000) ----------------- ・W95版に伴うバージョンアップ Ver2.40->Ver2.50(Ver. Apr.2000) ----------------- ・Windows2000 のサポート ・コンソールアプリケーションの追加 ・高速時でのイベント処理最適化 Ver2.31->Ver2.40(Ver.June 1998) ----------------- ・使用可能ボード枚数の追加 使用可能ボード枚数が従来の4グループから16グループになります。 ・PCIバス対応ボードをシステムに登録するためのデバイスドライバ (REGBRD.SYS)を削除しました。 ・UnInstallerの追加 Ver2.10->Ver2.31 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT24-4(PCI) : PCIバスに対応したカウンタボードです。 追加ボード:CNT24-2A(98)H, CNT24-4A(98)H : 98(C)バスボード用のカウンタボードです。 ・Plag & Play 機能を追加 ・PC98-NXのサポート ・PCIバス対応ボードをシステムに登録するためのデバイスドライバ (REGBRD.SYS)を添付しました。 Ver2.00->Ver2.10 ----------------- ・割り込みのサポート 割り込みイベント機能により、データの入出力処理の応答性が向上し ました。 ・Visual C++ Ver5.0, Visual Basic Ver5.0のサポート Ver1.00->Ver2.00 ----------------- ・WindowsNT Ver4.0のサポート ◆バージョンアップ履歴 API-CNT(98/PC)W95 ========================================= Ver4.52->Ver5.00 (Ver. Jan.2010) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.51->Ver4.52 ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.40->Ver4.50 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.32->Ver4.40(Ver. Nov.2006) ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.31->Ver4.32 ----------------- ・ハードウェアイベントによるカウンタスタート/ストップに設定されている場合にソフトウェアストップを行うと その後、ハードウェアイベントが起きるとカウンタスタートする不具合を修正。 また、この設定でソフトウェアストップを行うと次回ソフトウェアスタートを行っただけでカウンタがスタートする不具合を修正。 Ver4.30->Ver4.31(Ver. Aug.2006) ----------------- ・ドライバ名変更: API-CNT(98/PC)NT,W95 -> API-CNT(98/PC) Ver4.21->Ver4.30(Ver. Apr.2006) ----------------- ・CntSelectChannelSignal()でフォトカプラを指定したときに使用できないデバイスでもエラーを返していなかった不具合を修正 Ver4.20->Ver4.21 ----------------- ・CntNotifyCountUp()で複数チャネルの割り込みがほぼ同時に入った場合メッセージが通知されない場合がある不具合を修正 Ver4.10->Ver4.20 (Ver. Aug.2005) ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.00->Ver4.10 ----------------- ・関数追加: CntGetWritePointerUserBuf() ・HELPの「サンプリング時のバッファ使用方法について」に誤りがあったため修正 Ver3.50->Ver4.00 (Ver. Apr.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT24-4(PCI)H, CNT24-4D(PCI)H, CNT32-4MT(LPCI) Ver3.47->Ver3.50 (Ver. Jan.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:CNT32-4MT(CB) ・CNT32-8M(PCI)専用サンプルプログラムをCNT32-4MT(CB)に対応させるため 使用チャネル数を8Chから4Chに変更。 ・それに伴いサンプルフォルダ名を "\Cnt8M" から "\CntMaster" に変更。 ・CntSetSamplingBuff() Ring引数が範囲外の時、戻り値434hを返すよう修正 ・CntSetOutputSignalEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetSamplingMode() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetInputSignalEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetCountUpEvent() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 ・CntSetPresetReg() ChNo引数が範囲外の時、戻り値を405hから404hに修正 Ver3.46->Ver3.47 ----------------- ・サンプリング転送カウントが24bitから25bitに桁上がりするときに 正常にカウントされない不具合を修正。 Ver3.45->Ver3.46 (Ver. Oct.2004) ----------------- ・Visual C#.NETに対応 ・EAD(CB)SFでCNT32-8M(PCI)を使用した時に、バスマスタ転送 が正常に動作しない場合がある不具合を修正。 ・VB6のサンプルプログラムSamplingのSamplingMode画面で Internal Clockの単位がusになっていたためnsに表示を修正 Ver3.44->Ver3.45 ----------------- ・CNT32-8M(PCI) 用関数 CntNotifySamplingStop()、CntNotifySamplingCount()を 複数回呼び出したときにメモリリークを起こすことがある不具合を修正。 ・CNT32-8M(PCI) 用関数 CntNotifySamplingCount()で通知抜けが発生する 可能性がある不具合を修正。 Ver3.43->Ver3.44 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)で複数チャネルをサンプリングした場合に、サンプリング した総チャネル数が16進数のFFFFFFFFを超えると正常なサンプリング数を 取得できなくなる不具合を修正。 Ver3.42->Ver3.43 (Ver. Nov.2003) -----------------  ・Visual Basic.NET 2003に対応。  ・Visual C++.NET 2003に対応。 ・NT版に合わせてバージョンアップ Ver3.41->Ver3.42 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でカウンタスタート時の一回目にBorrowが立つ不具合を修正。 Ver3.40->Ver3.41 ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でカウンタスタートした時点でカウント値がFFFFFFFFになる 場合がある不具合を修正 Ver3.34->Ver3.40 (Ver. Dec.2002) -----------------  ・Borland C++ Builder Ver.5.0/6.0に対応。  ・Borland Delphi Ver.4.0/5.0/6.0に対応。  ・Visual Basic.NETに対応。  ・Visual C++.NETに対応。 ・CNT32-8M(PCI)で転送カウント数が0x1000000近辺にて正確な値とならない 場合がある不具合を修正。 ・CNT32-8M(PC)でカウンタ停止/開始をサンプリングと同期して行う状態から、 サンプリングと同期して行わない状態にした場合、カウンタ停止/開始条件が 変化しない不具合を修正。 Ver3.33->Ver3.34 (Aug.2002) ----------------- ・CNT24-4(PCI)、CNT24-4D(PCI), CNT24-4(PC)でCntTime関数をウェイトモードで使用 する場合に割り込みを使用するように設定していると、ウェイト時間が正確にならない 不具合を修正しました。 Ver3.31->Ver3.33 (Web Release) ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でサンプリング終了イベントが不正なタイミングで発生する   場合がある不具合を修正しました。 Ver3.30->Ver3.31 (Web Release) ----------------- ・CNT32-8M(PCI)でメモリの状態によりバスマスタ転送が行われない ブロックが発生する不具合を修正しました。 Ver3.20->Ver3.30 (Ver. Jan.2002) ----------------- ・割り込み発生時にカウント値が異常となる不具合を修正しました。 Ver3.10->Ver3.20 (Ver. Aug.2001) ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT32-8M(PCI) ・関数追加:CntCnt関数の分割による新関数体系 CNT32-8M(PCI)専用関数 ・ヘルプ:カウンタボードの使用方法を追加し、リニューアルしました。 ・同一ボードに対する複数プロセスからのアクセスが可能になりました。 ・診断プログラムを追加 診断プログラムにより、カウント値、ステータスモニターと診断レポー トの出力ができるようになりました。 Ver3.00->Ver3.10 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT24-4D(PCI) ・関数追加:CntSetInputType Ver2.50->Ver3.00 (Ver. Oct.2000) ----------------- ・Windows Meのサポート Ver2.41->Ver2.50 (Ver. Apr.2000) ----------------- ・コンソールアプリケーションの追加 ・高速時でのイベント処理最適化 Ver2.40->Ver2.41(Ver. Apr.1999) ----------------- ・Windows98 のサポート Ver2.32->Ver2.40(Ver.June 1998) ----------------- ・使用可能ボード枚数の追加 使用可能ボード枚数が従来の4グループから16グループになります。 ・UnInstallerの追加 Ver1.00->Ver2.32 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:CNT24-4(PCI) : PCIバスに対応したカウンタボードです。 追加ボード:CNT24-2A(98)H, CNT24-4A(98)H : 98(C)バスボード用のカウンタボードです。 ・Plug & Play 機能を追加 ・PC98-NXのサポート