===================================================================== = デジタル入出力用ドライバドライバについて = = API-DIO(98/PC) Ver7.20 = = CONTEC Co.,Ltd. = ===================================================================== ◆ 目次 ======= はじめに 制限事項 注意事項 インストールされるファイル サンプルプログラム バージョンアップ履歴 ◆ はじめに =========== 日頃から格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。 API-DIO(98/PC)W95,NTに関する説明を以下に記載します。ヘルプ等に記載 されていない事項もありますので、ぜひご一読下さい。 ◆ 制限事項 =========== ・この製品はWindowsMe/98SE/98、及びWindows 7/Server 2003/XP/2000/NTに対応しており ます。Windows3.1および16Bitアプリケーションには対応しておりませんの でご注意下さい。 ◆注意事項 ========== ・Windows 7/Server 2003/XP/2000/NTでインストールされる場合、必ずAdministrator権限 でログインして下さい。 ・Windows 7/Server 2003/XP/2000/NTで「API-TOOL コンフィグレーション」を実行する場合、 必ずAdministrator権限でログインして下さい。 ◆インストール方法(Webダウンロード) ============================ ・弊社ホームページよりダウンロードしていただいた場合は 以下の場所に展開されたインストーラを実行してください。 開発環境(フルセット) C:\TEMP\APIPAC\DIO\Disk1\Setup.exe 実行環境(ランタイム)のみ C:\TEMP\APIPAC\Runtime\DIO\Disk1\Setup.exe ※C:\TEMPはデフォルトの展開先 ・API-PAC(W32)のCD-ROMからインストールされる場合は Autorun.exeからインストールできます。 ◆インストールされるファイル ============================ ・本製品のセットアッププログラムは、次の様な構成で ファイルをシステ ムディレクトリあるいは、ユーザー指定のディレクトリにインストール します。 ・また、既に他のAPI-TOOLドライバがインストールされている場合は、そ のディレクトリへインストールします。 \ CONFIG.EXE ハードウェアの設定を行なうコンフィギュレ ーションプログラム PCCARDNT.EXE NT4.0でPCカードを認識させるユーティ リティ DIO\DIO5TD.HLP ヘルプファイル ※1 CTSTDIO.EXE ボードの診断を行うユーティリティ DIO\SAMPLES\ サンプルプログラム ※1 ※1 「実行環境(ランタイム)」ではインストールされません。 \\System ・API-TOOL共有ファイル MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル APCFG.VXD CONFIG用デバイスドライバ APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 ・API-DIO(98/PC)W95システムファイル APIDIO.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APIDIO00.VXD デバイスドライバ APIDIO01.VXD デバイスドライバ APIDIO02.VXD デバイスドライバ APIDIO03.VXD デバイスドライバ APIDIO04.VXD デバイスドライバ APIDIO05.VXD デバイスドライバ APIDIO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32 ・API-TOOL共有ファイル MSGECHO.OCX VBでイベントを使用するためのOCX MSGECHO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル APCFG.DLL CONFIG.EXEの動作に必要 ・API-DIO(98/PC)NTシステムファイル APIDIO.DLL デバイスドライバを呼ぶためのDLL APIDIO.DEP ディストリビューションウィザード用定義フ ァイル ・OS共有ファイル OC30.DLL MSGECHO.OCXの動作に必要 MFCANS32.DLL ゞ OLEPRO32.DLL ゞ OLEAUT32.DLL ゞ MSVCRT20.DLL ゞ \\system32\drivers ・API-TOOL共有ファイル APCFG.SYS CONFIG用デバイスドライバ ・API-DIO(98/PC)NTシステムファイル APIDIO00.SYS デバイスドライバ APIDIO01.SYS デバイスドライバ APIDIO02.SYS デバイスドライバ APIDIO03.SYS デバイスドライバ APIDIO04.SYS デバイスドライバ APIDIO05.SYS デバイスドライバ ◆サンプルプログラム ==================== サンプルプログラムは、各言語ごとに以下のディレクトリで構成されてい ます。 \ | +--\DIO | +--\SAMPLES | | | +--\INC C/C++用インクルード(ヘッダ)ファイル | | VB用標準モジュールファイル | | | +--\LIB C/C++用ライブラリファイル | | | +--\VB4 Visual Basic Ver.4.0(32bit)用サンプルプログラム | | | +--\VB6 Visual Basic Ver.6.0用サンプルプログラム | | | +--\VBNET Visual Basic.NET用サンプルプログラム | | | +--\VC2C Visual C++(C言語)Ver.2.0用サンプルプログラム | | | +--\VC2CPP Visual C++(C++)Ver.2.0用サンプルプログラム | | | +--\VC6C Visual C++(C言語)Ver.6.0用サンプルプログラム | | | +--\VC6CPP Visual C++(C++)Ver.6.0用サンプルプログラム | | | +--\VCNET Visual C++.NET用サンプルプログラム | | | +--\VCs Visual C#.NET用サンプルプログラム | | | +--\BC45 Borland C++(C言語)Ver.4.52用サンプルプログラム | | | +--\BUILDER5 Borland C++Builder 5用サンプルプログラム | | | +--\DELPHI4 Borland Delphi 4用サンプルプログラム | | | +--\Pio32DM PIO-32DM(PCI)専用サンプルプログラム | +--\UTILITY | +--\PIO32DM PIO-32DM(PCI)ユーティリティ | +--\CM_64 Demo board 用ユーティリティ フォルダの説明 \DIO\SAMPLES\INC C/C++およびVB用の関数定義を行ったファイルがあります。ご自分でプ ログラムを組まれる場合、これらのファイルをC/C++場合インクルード 、VBの場合プロジェクトに追加してご使用下さい。 また、これらのファイルは編集しないでください。 \DIO\SAMPLES\LIB C/C++用のLIBファイルがあります。ご自分でプログラムを組まれる場合 、これらのファイルをプロジェクトに追加してください。 なお、ファイルはVisual C++用とBorland C++用に分かれています。 ApiDio.lib Visual C++用 ApiDioBc.lib Borland C++用 ◆バージョンアップ履歴 API-DIO(98/PC)NT ========================================= Ver7.10->Ver7.20 (Ver. Mar.2011) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DI-128RL-PCI, DO-128RL-PCI Ver7.00->Ver7.10 (Ver. Jan.2010) ------------------------------------- ・Windows 7対応 Ver6.50->Ver7.00 (Ver. Mar.2009) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DIO-32DM-PE Ver6.40->Ver6.50 (Ver. Apr.2008) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DI-32T-PE, DI-64T-PE, DO-32T-PE, DO-64T-PE, DIO-48D-PE, DIO-96D-LPE, DI-128T-PE, DO-128T-PE Ver6.30->Ver6.40 (Ver. Jan.2008) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:RRY-32-PE, RRY-16C-PE, DIO-1616RY-PE Ver6.23->Ver6.30 (Ver. Oct.2007) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DI-32B-PE, DO-32B-PE, DIO-1616H-PE, DIO-3232H-PE, DIO-1616RL-PE, DIO-3232RL-PE Ver6.22->Ver6.23 (Web Release) ------------------------------------- ・スレッド内でバスマスタ用バッファをセット、バスマスタ転送を行っている状態でスレッドを終了すると、その時点でバスマスタ転送が完了するように仕様を変更 Ver6.21->Ver6.22 ------------------------------------- ・複数枚のPIO-32DM(PCI)を使用して2枚目以降のPIO-32DM(PCI)に対してスレッド内でバスマスタ転送用バッファをセットし スレッドを終了する処理を行った場合OSがフリーズする不具合を修正 Ver6.20->Ver6.21 (Ver. Jun.2007) ------------------------------------- ・バスマスタの出力で一回転送を繰り返しているとDioDmStart実行時に実行手順エラーになることがある不具合を修正 ・バスマスタ転送で正常にデータが転送できない場合がある不具合を修正 Ver6.10->Ver6.20 ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DIO-96D2-LPCI Ver6.00->Ver6.10 (Ver. Feb.2007) ------------------------------------- ・PCI Expressボード追加 DIO-3232B-PE, DIO-3232F-PE, DIO-1616B-PE, DIO-1616TB-PE, DI-64L-PE, DI-32L-PE, DO-64L-PE, DO-32L-PE, DIO-6464T2-PCI, DI-128T2-PCI, DO-128T2-PCI, DI-32T2-PCI, DO-32T2-PCI, DI-64T2-PCI, DO-64T2-PCI, DIO-48D2-PCI ・Windows Vista に対応しました。 ・DO-128L-PE で未実装エラーが発生する不具合を修正 Ver5.53->Ver6.00 (Ver. Nov.2006) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DIO-3232T-PE, DIO-1616T-PE, DIO-6464T-PE, DIO-6464L-PE, DI-128L-PE, DO-128L-PE Ver5.52->Ver5.53 (Ver. Aug.2006) ----------------- ・DioDmSetBuffを実行した後バスマスタ転送をせずにアプリケーションを終了すると プロセスが残ったままになる不具合を修正。 ・ドライバ名変更: API-DIO(98/PC)NT,W95 -> API-DIO(98/PC) Ver5.51->Ver5.52 (Ver. Apr.2006) ----------------- ・Visual Basic 2005 に対応 ・Visual C# 2005 に対応 ・Visual C++ 2005 に対応 ・ソフトウェアフィルタの時定数 19,20の時に入力を行うとアプリケーションがフリーズする不具合を修正。 Ver5.50->Ver5.51 ----------------- ・PIO-64/64L(PCI)H, PI-128L(PCI)H でDioIntSence()が正常に動作していない不具合を修正。 Ver5.42->Ver5.50 ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DIO-48D-LPE, DIO-1616T-LPE, DIO-3232L-PE, DIO-1616L-PE Ver5.41->Ver5.42 ----------------- ・DioDmSetBuffをバスマスタ転送中に実行しようとした場合、そのプロセスが正常に終了しなくなる不具合を修正 Ver5.40->Ver5.41 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でPIO_1616に設定し停止条件を外部トリガにしたとき サンプリング停止の通知が上がってこない不具合を修正 Ver5.30->Ver5.40 (Ver. Nov.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-32/32F(PCI)H, PIO-16/16T(PCI)H, PIO-16/16TB(PCI)H Ver5.20->Ver5.30 (Ver. Aug.2005) ----------------- ・Windows Server 2003 に対応。 ・ACX-PAC(W32)上でデバイスに関する情報が正常に取得できない場合がある不具合を修正。 ・VB.NET用サンプルDIO8で観測信号データを正常に取得できない場合がある不具合を修正。 (HELPの「関数のリファレンス」「VisualBasic.NET、VisualC++.NETでご使用の際の注意点」 「トリガ監視機能関数 DioTrgSet()使用時の注意点」を参照してください。) Ver5.10->Ver5.20 (Ver. Jun.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-64/64L(PCI)H, PI-128L(PCI)H, PO-128L(PCI)H ・関数追加: DioDmGetWritePointerUserBuf() ・InfiniteサンプルでDioDmGetWritePointerUserBuf()を使用するように変更。 ・HELPの「入力転送時のバッファ使用方法について」に誤りがあったため修正 Ver5.00->Ver5.10 (Ver. Apr.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-32/32T(PCI)H, PIO-32/32B(PCI)V, RRY-16C(PCI)H, RRY-32(PCI)H, PIO-48D(LPCI)H ・Delphi用ヘッダーファイル"APIDIO.PAS" でPDBINPBの宣言が間違っていた 不具合を修正。 ・診断プログラムから診断レポート作成後、診断プログラムで割り込みが 取れなくなる不具合を修正。 Ver4.52->Ver5.00 (Ver. Jan.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-48D(CB)H ・リソースが正常に取得できない環境がある不具合を修正 Ver4.51->Ver4.52 ----------------- ・バスマスタ転送カウントが24bitから25bitに桁上がりするときに 正常にカウントされない不具合を修正。 Ver4.50->Ver4.51 (Ver. Oct.2004) ----------------- ・EAD(CB)SFでPIO-32DM(PCI)を使用した時に、バスマスタ転送(入力) が正常に動作しない場合がある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)用のサンプルプログラムInfinite(VB4, VB6)でオーバーフローを起こすことがある 不具合を修正。 ・DemoBoard PIO-64/64で割り込みが正常に取れないビットがある不具合を修正。 Ver4.44->Ver4.50 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32H(PCI)H, PIO-16/16H(PCI)H, PIO-32/32RL(PCI)H PIO-16/16RL(PCI)H, PIO-16/16L(CB)H ・VisualC#.NET をサポート Ver4.43->Ver4.44 ----------------- ・DioDmSetStopEvent(),DioDmSetCountEvent()を複数回呼ぶことでメモリリークが発生していた 不具合を修正。 ・DioDmSetStopNum()で停止個数が 4194303(0x3fffff)までしか設定できなかった不具合を修正。 Ver4.42->Ver4.43 ----------------- ・DioDmSetCountEvent()で通知の抜けが発生する可能性のある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)と他のドライバ番号のボードを兼用していて32DM以外のボードで先にDioCloseを行うと フリーズする不具合を修正。 Ver4.41->Ver4.42 ----------------- ・DioDmSetInternalClock()でクロック値が26.8秒までしか設定できない不具合を修正。 ・DioDmSetStopEvent()を複数回呼び出すことによりメモリリークが発生するため 一度だけ呼ぶことで使用できるように変更。 Ver4.40->Ver4.41 ----------------- ・ドライバNo.2以外のボードでDioEventEx()を使用すると、実際に割り込みの起こった ビットとは異なるビットの割り込みとして通知されることがある不具合を修正。 Ver4.24->Ver4.40 (Ver. Nov.2003) ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16B(PCI)H, PI-32B(PCI)H, PO-32B(PCI)H PIO-16/16L(LPCI)H, PIO-16/16B(LPCI)H, PIO-16/16T(LPCI)H ・DioStop()を実行したあとにDioEvent()を使用すると割り込みが 入らなくなる不具合を修正。 Ver4.23->Ver4.24 ----------------- ・ハイパースレッディング対応PCでバックグラウンド関数を実行中にタスク マネージャでプロセスを強制終了するとハングアップする不具合を修正。 Ver4.22->Ver4.23 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)で出力を連続して高速に繰り返した場合に、ハングアップする 場合がある不具合を修正。 Ver4.21->Ver4.22 (Web Release) -----------------  ・DioEventでシステム負荷が高い場合に割り込みの抜けが発生する問題を改善。 Ver4.20->Ver4.21 -----------------  ・PIO-32DM(PCI)を3枚以上で割り込みを共有した場合に2枚目のボードを使用する   とロックする不具合を修正。 Ver4.10->Ver4.20 (Ver. Dec.2002) -----------------  ・Borland C++ Builder Ver.5.0/6.0に対応。  ・Borland Delphi Ver.4.0/5.0/6.0に対応。 ・PIO-32D(PM)で双方向または任意の入出力設定で使用可能にする下記関数を追加。 DioSetIoDirection, DioGetIoDirection Ver4.12->Ver4.13 -------------------- ・PIO-32DM(PCI)で転送カウント数が0x1000000近辺にて正確な値とならない 場合がある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)で転送個数割り込みが高周期で発生する場合にハングアップ していた不具合を修正。 Ver4.11->Ver4.12 -------------------- ・Hシリーズボードと他のボードを同一グループで使用した場合にDioOpenで 633Hが返る不具合を修正。 Ver4.10->Ver4.11 (Web Release) ----------------- ・Ver4.06からVer4.10にあった問題でトリガ関数の観測ビット、DioInpBack、 DioBitInpBackの入力値が取れなくなっていた不具合を修正。 Ver4.06->Ver4.10 (Ver. Aug.2002) ----------------- ・VisualBasic.NET、VisualC++.NET サポート ・Boaland C++Builder、Borland Delphiサポート ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32L(PCI)H, PI-64L(PCI)H, PO-64L(PCI)H, PIO-16/16L(PCI)H, PI-32L(PCI)H, PO-32L(PCI)H, PIO-16/16RY(PCI) ・デモボード用ユーティリティを同梱しました。 Ver4.05->Ver4.06 ----------------- ・高速の割り込みが連続して長時間入る場合に起きる問題を修正。 Ver4.04->Ver4.05 (Web Release) ----------------- ・PIO-32DM(PCI)で関数の使用方法により、スタックの位一部が書き換えられる   不具合を修正 Ver4.02->Ver4.04 (Web Release) ----------------- ・PCIバスボードでタイミングにより割り込みの取りこぼしが起きる不具合   を修正しました。 Ver4.02->Ver4.03 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)で2枚以上のボードを同期させての使用時に、ロック   する場合がある不具合を修正しました。 Ver4.01->Ver4.02 (Web Release) ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でPO_32で使用している場合に同期コネクタから信号が   出力されない不具合を修正しました。 Ver4.00->Ver4.01 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でメモリの状態によってはバスマスタ転送されないブロック   が発生する不具合を修正しました。 Ver3.50->Ver4.00 (Ver.Jan. 2002) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-64/64L(PCI), PI-128L(PCI), PO-128L(PCI) ・Windows XP Professional、Windows XP Home Editionに対応しました。 ・WindowsNT環境下でPCIボードリソースが規格範囲外にある場合でも アクセスできるように修正しました。 Ver3.40->Ver3.50 (Ver. Aug.2001) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32D(PM), PIO-16/16L(PM) ・API-TOOL コンフィグレーションに自動検出機能が付きました。 Ver3.30->Ver3.40 (Ver. Oct.2000) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32DM(PCI) ・PIO-32DM(PCI)用の新関数を追加しました。 ・診断プログラムがWindows98SecondEdition, WindowsMeに対応しました。 ・WindowsMeに対応しました。 Ver3.10->Ver3.30 (Ver. Apr.2000) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16B(PCI), PI-32L(PCI), PI-32B(PCI), PO-32L(PCI), PO-32B(PCI) ・1ms単位のウエイトが可能な関数DioWaitExを追加しました。 ・診断プログラムにウエイトの調整と関数実行時間の計測機能を追加しま した。 ・Windows 2000 Professional、Windows NT 4.0 Terminal Server Editionに対応しました。 Ver3.02->Ver3.10 (Ver. Aug.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-48D(PCI), PIO-24W(PM)(WindowsNT) ・複数プロセスからの使用に関する機能拡張 関数 DioUseMutexで複数プログラムからの使用時に排他処理を行えるようにしました。 ・プログラマブルボード使用時の機能拡張 関数 DioGet8255Modeでi8255のモード設定値を取得できるようになりま した。 ・マルチスレッドに対応しました。 ・マルチCPU環境に対応しました。 ・診断プログラムを追加 診断プログラムにより、DIOの入出力のモニターと診断レポートの出力 ができるようになりました。 Ver3.00->Ver3.02 (Ver. Jun.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:RRY-16C(PCI) Ver2.51->Ver3.00 (Ver. Apr.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32F(PCI) ・割り込み機能の拡張 関数 DioEventExでISA/Cバスボードの割り込みを4点まで使用可能にな りました。 ・初期化処理の拡張 関数 DioOpenExでデバイス名による初期化処理が追加されました。 デバイス名を初期化パラメータとして使用することにより、ドライバ 番号、グループ番号に依存しないプログラムの記述が可能になります。 Ver2.50->Ver2.51 -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16TB(PCI) Ver2.42->Ver2.50 (Ver. Jan.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16L(PCI), PIO-16/16T(PCI), PIO-32/32T(PCI), RRY-32(PCI) ・簡易入出力関数の追加 関数 DioInpByte, DioOutByte, DioEchoBackByte, DioInpBit, DioOutBit, DioEchoBackBit の追加、および Sample programの追加 ・拡張割り込み関数の追加 関数 DioEventEx, DioIntEnableEx の追加、および Sample programの 追加 ・同一グループに対する複数プロセスからのアクセスが可能になりま した。(最大16プロセス) ・Visual C++ Ver.6.0、Visual Basic Ver.6.0 サポート Ver2.40->Ver2.42 (Ver. Sep.1998) -------------------------------- ・ノーマルモード対応 Ver2.31->Ver2.40 (Ver.June 1998) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PI-64L(CPCI), PO-64L(CPCI), PIO-32/32L(CPCI) ・使用可能グループ数の追加 使用可能グループ数が従来の4グループから16グループになります。 ・PCIバス対応ボードをシステムに登録するためのデバイスドライバ (REGBRD.SYS)を削除しました。 Ver2.30->Ver2.31 -------------------------------- ・データをBCDコード(負論理)で取り扱う関数の追加 関数 DioNInpBCD, DioNOutBCDの追加、および Sample programの追加 Ver2.10->Ver2.30 -------------------------------- ・関数の仕様はAPI-DIO(98/PC)W95 Ver.2.20 と同じになりました。 ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32B(PCI)H, PIO-32/32L(PCI), PI-64L(PCI), PO-64L(PCI), ・フィルタ機能を持つ関数の追加 関数 DioSFilterの追加 ・ウェイト機能を持つ関数の追加 関数 DioWaitの追加 ・プロセスコントロール機能を持つ関数の追加 関数 DioPtnSet, DioPtnStart, DioPtnStsの追加、および Sample prog ramの追加 ・トリガ監視機能を持つ関数の追加 関数 DioTrgSet, DioTrgStart, DioTrgStsの追加、および Sample prog ramの追加 ・データをBCDコードで取り扱う関数の追加 関数 DioInpBCD, DioOutBCDの追加、および Sample programの追加 ・PC98-NXのサポート Ver2.00->Ver2.10 -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PI-32L(PC)V, PI-32B(PC)H, PO-32L(PC)V, PO-32B(PC)H, PIO-16/16L(PC)V, PIO-16/16B(PC)H : PXX-XXL(PC)H, PXX-XXB(PC)のそれぞれのバージョンアップ版です。 ・使用可能モードの追加 Eシリーズボード(オプション機能搭載ボード)のオプションモードを サポートしました。 : 従来は、Eシリーズボードのノーマルモードのみのサポートでした。 ・割り込みのシェアリング機能 PCIバス対応ボードの割り込みのシェアリングが可能になりました。 : 従来は、PIO-32/32B(PCI)と他のメーカのボードとのシェアリングは 可能でしたが、PIO-32/32B(PCI)同士の割り込みのシェアリングは出来 ませんでした。 ・PCIバス対応ボードをシステムに登録するためのデバイスドライバ (REGBRD.SYS)を添付しました。(以前のPIO01.SYSは削除いたしました。) ・Visual C++ Ver5.0, Visual Basic Ver5.0のサポート Ver1.00->Ver2.00 -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32B(PCI) : PCIバスに対応した32点の入出力ボードです。 ・割り込みのサポート 関数 DioEvent, DioIntEnableおよびDioIntSence の追加、およびSample programの追加 : 割り込みイベント機能により、データの入出力処理の応答性が向上し ました。 また、割り込みのマスク機能、センス機能を備えていますので、割込み 信号の制御も簡単です。 ・ビット入出力関数の追加 (PCIバス対応board) 関数 DioBitInp, DioBitOut (DioBitInpBack, DioBitOutBack) の追加 およびSample programの追加 : ビット単位でのアクセスが可能です。 ・バックグラウンド入出力関数の追加 関数 DioInpBack, DioOutBack, DioBitInpBack, DioBitOutBack の追加 、およびSample programの追加 : データの入出力を行っている間に他の処理が行えます。 また、入出力処理の終了はイベントが駆動されます。 ・エコーバック関数の追加 関数 DioEchoBack の追加、およびSample programの追加 : 出力されているデータをボードから取得することが可能です。 ・WindowsNT Ver4.0のサポート ◆バージョンアップ履歴 API-DIO(98/PC)W95 ========================================= Ver7.10->Ver7.20 (Ver. Mar.2011) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DI-128RL-PCI, DO-128RL-PCI Ver7.00->Ver7.10 (Ver. Jan.2010) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.50->Ver7.00 (Ver. Mar.2009) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.40->Ver6.50 (Ver. Apr.2008) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.30->Ver6.40 (Ver. Jan.2008) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.23->Ver6.30 (Ver. Oct.2007) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.22->Ver6.23 (Web Release) ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.21->Ver6.22 ------------------------------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver6.20->Ver6.21 (Ver. Jun.2007) ------------------------------------- ・バスマスタ転送で正常にデータが転送できない場合がある不具合を修正 Ver6.10->Ver6.20 ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:DIO-96D2-LPCI Ver6.00->Ver6.10 (Ver. Feb.2007) ------------------------------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス: DIO-6464T2-PCI, DI-128T2-PCI, DO-128T2-PCI, DI-32T2-PCI, DO-32T2-PCI, DI-64T2-PCI, DO-64T2-PCI, DIO-48D2-PCI Ver5.53->Ver6.00 (Ver. Nov.2006) ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver5.52->Ver5.53 (Ver. Aug.2006) ----------------- ・ドライバ名変更: API-DIO(98/PC)NT,W95 -> API-DIO(98/PC) Ver5.51->Ver5.52 (Ver. Apr.2006) ----------------- ・ソフトウェアフィルタの時定数 19,20の時に入力を行うとアプリケーションがフリーズする不具合を修正。 Ver5.50->Ver5.51 ----------------- ・PIO-64/64L(PCI)H, PI-128L(PCI)H でDioIntSence()が正常に動作していない不具合を修正。 Ver5.41->Ver5.42 ----------------- ・DioDmSetBuffをバスマスタ転送中に実行しようとした場合、そのプロセスが正常に終了しなくなる不具合を修正 Ver5.40->Ver5.41 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でPIO_1616に設定し停止条件を外部トリガにしたとき サンプリング停止の通知が上がってこない不具合を修正 Ver5.30->Ver5.40 (Ver. Nov.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-32/32F(PCI)H, PIO-16/16T(PCI)H, PIO-16/16TB(PCI)H Ver5.20->Ver5.30 (Ver. Aug.2005) ----------------- ・ACX-PAC(W32)上でデバイスに関する情報が正常に取得できない場合がある不具合を修正。 ・VB.NET用サンプルDIO8で観測信号データを正常に取得できない場合がある不具合を修正。 (HELPの「関数のリファレンス」「VisualBasic.NET、VisualC++.NETでご使用の際の注意点」 「トリガ監視機能関数 DioTrgSet()使用時の注意点」を参照してください。) Ver5.10->Ver5.20 (Ver. Jun.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-64/64L(PCI)H, PI-128L(PCI)H, PO-128L(PCI)H ・関数追加: DioDmGetWritePointerUserBuf() ・InfiniteサンプルでDioDmGetWritePointerUserBuf()を使用するように変更。 ・HELPの「入力転送時のバッファ使用方法について」に誤りがあったため修正 Ver5.00->Ver5.10 (Ver. Apr.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-32/32T(PCI)H, PIO-32/32B(PCI)V, RRY-16C(PCI)H, RRY-32(PCI)H, PIO-48D(LPCI)H ・Delphi用ヘッダーファイル"APIDIO.PAS" でPDBINPBの宣言が間違っていた 不具合を修正。 ・診断プログラムから診断レポート作成後、診断プログラムで割り込みが 取れなくなる不具合を修正。 Ver4.52->Ver5.00 (Ver. Jan.2005) ----------------- ・使用可能デバイスの追加 追加デバイス:PIO-48D(CB)H Ver4.51->Ver4.52 ----------------- ・バスマスタ転送カウントが24bitから25bitに桁上がりするときに 正常にカウントされない不具合を修正。 Ver4.50->Ver4.51 (Ver. Oct.2004) ----------------- ・EAD(CB)SFでPIO-32DM(PCI)を使用した時に、バスマスタ転送(入力) が正常に動作しない場合がある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)で出力のDioDmStartを実行した直後に DIODM_STATUS_FIFOEMPTY のエラー になる可能性がある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)用のサンプルプログラムInfinite(VB4, VB6)でオーバーフローを起こすことがある 不具合を修正。 Ver4.44->Ver4.50 ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32H(PCI)H, PIO-16/16H(PCI)H, PIO-32/32RL(PCI)H PIO-16/16RL(PCI)H, PIO-16/16L(CB)H ・VisualC#.NET をサポート Ver4.43->Ver4.44 ----------------- ・DioDmSetStopEvent(),DioDmSetCountEvent()を複数回呼ぶことでメモリリークが発生していた 不具合を修正。 ・DioDmSetStopNum()で停止個数が 4194303(0x3fffff)までしか設定できなかった不具合を修正。 Ver4.42->Ver4.43 ----------------- ・DioDmSetCountEvent()で通知の抜けが発生する可能性のある不具合を修正。 ・PIO-32DM(PCI)と他のドライバ番号のボードを兼用していて32DM以外のボードで先にDioCloseを行うと フリーズする不具合を修正。 Ver4.41->Ver4.42 ----------------- ・DioDmSetInternalClock()でクロック値が26.8秒までしか設定できない不具合を修正。 ・DioDmSetStopEvent()を複数回呼び出すことによりメモリリークが発生するため 一度だけ呼ぶことで使用できるように変更。 Ver4.40->Ver4.41 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.24->Ver4.40 (Ver. Nov.2003) ----------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16B(PCI)H, PI-32B(PCI)H, PO-32B(PCI)H PIO-16/16L(LPCI)H, PIO-16/16B(LPCI)H, PIO-16/16T(LPCI)H ・PIO-XX(PCI)H(PIO-32/32B(PCI)Hを除く)、PI-XX(PCI)H、PIO-16/16RY(PCI)で DioClose()を実行した後、ビット4〜7に信号を入れるとハングアップする 不具合を修正。 ・DioStop()を実行したあとにDioEvent()を使用すると割り込みが 入らなくなる不具合を修正。 Ver4.23->Ver4.24 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.22->Ver4.23 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.21->Ver4.22 (Web Release) -----------------  ・DioEventでシステム負荷が高い場合に割り込みの抜けが発生する問題を改善。 Ver4.20->Ver4.21 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.10->Ver4.20 (Ver. Dec.2002) -----------------  ・Borland C++ Builder Ver.5.0/6.0に対応。  ・Borland Delphi Ver.4.0/5.0/6.0に対応。 ・PIO-32D(PM)で双方向または任意の入出力設定で使用可能にする下記関数を追加。 DioSetIoDirection, DioGetIoDirection Ver4.12->Ver4.13 -------------------- ・PIO-32DM(PCI)で転送カウント数が0x1000000近辺にて正確な値とならない 場合がある不具合を修正。 Ver4.11->Ver4.12 -------------------- ・Hシリーズボードと他のボードを同一グループで使用した場合にDioOpenで 633Hが返る不具合を修正。 Ver4.10->Ver4.11 (Web Release) ----------------- ・Ver4.06からVer4.10にあった問題でトリガ関数の観測ビット、DioInpBack、 DioBitInpBackの入力値が取れなくなっていた不具合を修正。 Ver4.06->Ver4.10 (Ver. Aug.2002) ----------------- ・VisualBasic.NET、VisualC++.NET サポート ・Boaland C++Builder、Borland Delphiサポート ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32L(PCI)H, PI-64L(PCI)H, PO-64L(PCI)H, PIO-16/16L(PCI)H, PI-32L(PCI)H, PO-32L(PCI)H, PIO-16/16RY(PCI) ・デモボード用ユーティリティを同梱しました。 Ver4.05->Ver4.06 ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.04->Ver4.05 (Web Release) ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.03->Ver4.04 (Web Release) ----------------- ・NT版に合わせてアップデートしました。 Ver4.02->Ver4.03 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)で2枚以上のボードを同期させての使用時に、ロック   する場合がある不具合を修正しました。 Ver4.01->Ver4.02 (Web Release) ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でPO_32で使用している場合に同期コネクタから信号が   出力されない不具合を修正しました。 Ver4.00->Ver4.01 ----------------- ・PIO-32DM(PCI)でメモリの状態によってはバスマスタ転送されないブロック   が発生する不具合を修正しました。 Ver3.50->Ver4.00 (Ver. Jan.2002) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-64/64L(PCI), PI-128L(PCI), PO-128L(PCI) ・PIO-32DM(PCI)ユーティリティを同梱しました。 Ver3.40->Ver3.50 (Ver. Aug.2001) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32D(PM), PIO-16/16L(PM) ・API-TOOL コンフィギュレーション:ボード自動認識機能の追加 Ver3.30->Ver3.40 (Ver. Oct.2000) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32DM(PCI) ・PIO-32DM(PCI)用の新関数を追加しました。 ・診断プログラムがWindows98SecondEdition, WindowsMeに対応しました。 ・WindowsMeに対応しました。 Ver3.10->Ver3.30 (Ver. Apr.2000) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16B(PCI), PI-32L(PCI), PI-32B(PCI), PO-32L(PCI), PO-32B(PCI) ・1ms単位のウエイトが可能な関数DioWaitExを追加しました。 ・診断プログラムにウエイトの調整と関数実行時間の計測機能を追加しま した。 Ver3.02->Ver3.10 (Ver. Aug.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-48D(PCI) ・複数プロセスからの使用に関する機能拡張 関数 DioUseMutexで複数プログラムからの使用時に排他処理を行えるよ うにしました。 ・プログラマブルボード使用時の機能拡張 関数 DioGet8255Modeでi8255のモード設定値を取得できるようになりま した。 ・マルチスレッドに対応しました。 ・マルチCPU環境に対応しました。 ・診断プログラムを追加 診断プログラムにより、DIOの入出力のモニターと診断レポートの出力 ができるようになりました。 Ver3.00->Ver3.02 (Ver. Jun.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:RRY-16C(PCI) Ver2.51->Ver3.00 (Ver. Apr.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-32/32F(PCI) ・割り込み機能の拡張 関数 DioEventExでISA/Cバスボードの割り込みを4点まで使用可能にな りました。 ・初期化処理の拡張 関数 DioOpenExでデバイス名による初期化処理が追加されました。 デバイス名を初期化パラメータとして使用することにより、ドライバ番 号、グループ番号に 依存しないプログラムの記述が可能になります。 Ver2.50->Ver2.51 -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16TB(PCI) Ver2.42->Ver2.50 (Ver. Jan.1999) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PIO-16/16L(PCI), PIO-16/16T(PCI), PIO-32/32T(PCI), RRY-32(PCI) ・簡易入出力関数の追加 関数 DioInpByte, DioOutByte, DioEchoBackByte, DioInpBit, DioOutBit, DioEchoBackBitの追加、および Sample programの追加 ・拡張割り込み関数の追加 関数 DioEventEx, DioIntEnableEx の追加、および Sample programの 追加 ・同一グループに対する複数プロセスからのアクセスが可能になりまし た。(最大16プロセス) ・Visual C++ Ver.6.0、Visual Basic Ver.6.0 サポート Ver2.40->Ver2.42 (Ver. Sep.1998) -------------------------------- ・ノーマルモード対応 Ver2.22->Ver2.40 (Ver.June 1998) -------------------------------- ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PI-64L(CPCI), PO-64L(CPCI), PIO-32/32L(CPCI) ・使用可能グループ数の追加 使用可能グループ数が従来の4グループから16グループになります。 Ver2.21->Ver2.22 -------------------------------- ・データをBCDコード(負論理)で取り扱う関数の追加 関数 DioNInpBCD, DioNOutBCDの追加、および Sample programの追加 Ver1.00->Ver2.21 -------------------------------- ・関数の仕様はAPI-DIO(98/PC)NT Ver.2.20 と同じになりました。 ・使用可能ボードの追加 追加ボード:PI-32L(PC)V, PI-32B(PC)H, PO-32L(PC)V, PO-32B(PC)H, PIO-16/16L(PC)V, PIO-16/16B(PC)H : PXX-XXL(PC)H, PXX-XXB(PC)のそれぞれのバージョンアップ版です。 追加ボード:PIO-32/32B(PCI)H, PIO-32/32L(PCI), PI-64L(PCI), PO-64L(PCI), ・割り込みのシェアリング機能 PCIバス対応ボードの割り込みのシェアリングが可能になりました。 : 従来は、弊社のPCIボードと他のメーカのボードとのシェアリングは 可能でしたが、弊社のPCIボード同士の割り込みのシェアリングは出来 ませんでした。 ・フィルタ機能を持つ関数の追加 関数 DioSFilterの追加 ・ウェイト機能を持つ関数の追加 関数 DioWaitの追加 ・プロセスコントロール機能を持つ関数の追加 関数 DioPtnSet, DioPtnStart, DioPtnStsの追加、および Sample prog ramの追加 ・トリガ監視機能を持つ関数の追加 関数 DioTrgSet, DioTrgStart, DioTrgStsの追加、および Sample prog ramの追加 ・データをBCDコードで取り扱う関数の追加 関数 DioInpBCD, DioOutBCDの追加、および Sample programの追加 ・Visual C++ Ver5.0, Visual Basic Ver5.0のサポート ・Plug & Play 機能を追加 ・PC98-NXのサポート